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 インターネット・マーケティングを手がけるメンバーズは11月6日、社員の不眠防止のため「ナイトミルク」を提供する福利厚生制度「ナイトミルクbar」を導入すると発表した。

 ナイトミルクは夜間に搾乳された牛乳のことで、脈拍や体温、血圧を低下させて睡眠を促す作用のあるホルモン、メラトニンを多く含む。

 メンバーズは社内にナイトミルクbarを設置して、社員が自由にナイトミルクを飲めるようにする。退社時に飲むことで帰宅後によく眠れ、ストレスの緩和が期待できるという。

 またパソコン画面を見ながらの長時間作業で、目の疲れや肩こり、だるさを感じたり、憂うつになったりするVDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群の対策にも役立つとしている。

■関連情報
・メンバーズのWebサイト http://www.members.co.jp/
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プレスリリースhttp://www.members.co.jp/company/images/milk071105news.pdf http://www.members.co.jp/company/bar.html