サイカンゲームズのブースでは、同社のオンラインゲームソフト「PaperMan」による対抗戦が催された。イベントには、グラビアアイドルの福永ちなさんと松本さゆきさん、そしてお笑いコンビの丁半コロコロがゲストとして登場。プロゲーマーや一般参加者を交えたチーム戦を行い、会場は盛り上がりを見せた。
まずは司会者の呼び声とともに丁半コロコロが登場。オンラインゲームについて尋ねられると、コンビの一人である西尾季隆さんは「たまにパソコンでオンラインゲームをしているんですが、相手が近くにいないので直接文句を言えないのが悔しい」と話した。一方、相方のさがね正裕さんは「実はやったことがない。というのも、パソコンを持っていないんです」と、初心者であることを告白した。
| イベントの司会を務めた兼城さんの登場とともにイベントが開始された | 丁半コロコロの二人。ガンシューティングについて聞かれると、「大好きです」と西尾さん(写真左)は即答。さがねさん(同右)は「攻めるタイプや、隠れるタイプなど性格がでてしまう」答えた |
イベントは3部形式に分かれ、第1部はプロゲーマー同士による対決で始まった。イベントステージ中央のディスプレイにプレイ画面と手元の映像が映し出され、ソフト名にあやかり「カミ技」と名づけられたスゴ腕のテクニックが披露された。
| プロゲーマーのSionさん(写真左)と、Kaztoshiさん(同右)の対決。勝負はSionさんに軍配が上がった |
第1部の対決が終わり、会場が熱気を帯び始めたころ、福永さんと松本さんがステージに登場した。松本さんは「実は私もパソコンを持っていません。誰かください!」とファンに猛烈アピール。丁半コロコロのさがねさんに続いてのカミングアウトだっただけに、会場は盛り上がり、熱気を増した。イベントは第2部に移り、プロゲーマー3人に同社スタッフを加えた4人と、一般の参加者8人での対決に。結果は、福永さん、松本さんによる熱いエールもむなしく、プロの圧勝という形で終わった。
| グラビアアイドルの福永ちなさん(写真左)と、松本さゆきさん(同右)。アバターの服装の自由度が高いPaperManに関して、福永さんは「服がいっぱいいあって選べない」、松本さんは「ピンクのカツラがかわいかった。ぜひ、自分でもかぶってみたい」と話した | 第2部は、第1部の二人にプロゲーマーのxENqLityさんと同社の片平さんを加えた4人のチームと、一般の参加者8人での対決となった |
イベントの最後を飾るのは、福永さんと松本さんをチームリーダに据えた「悩殺! 第1回グラドルカップ」だ! チーム福永は福永さんを筆頭に、さがねさん、xENqLityさん、片平さんに一般の参加者4人を加えた8人。一方、チーム松本は、松本さん、西尾さん、Sionさん、Kaztoshiさんに一般参加者4人の8人となった。
既に練習をしてきたとあって、リーダーの二人の腕はなかなか。途中、西尾さんが虹色のアフロをアバターに着せた一般の参加者に幾度も倒されるなど、笑いを巻き起こしながらの接戦も。熱い戦いが終了となり、司会の兼城さんの口から優勝チームの名が告げられた。第1回グラドルカップの栄光をつかんだのは、チーム福永。ポイント数50対30での勝利となった。
勝利チームに参加した一般の参加者には、福永さんのサイン入りDVDソフトをはじめとした豪華プレゼントが、福永チームリーダー自らから手渡された。最後に西尾さんが、松本さんの熱烈なファンに向けて「誰が松本さんにパソコンを買ってあげるか話し合っておくこと!」と熱いメッセージを残してイベントは終了した。
| 対戦直前でも笑顔を絶やさず、ステージ中央にセッティングされたパソコンの前に座る福永、松本両チームリーダー。試合開始後は慣れた手つきでキャラクターを操作していた | |
| ディスプレイに映し出されたのは、ステージ右脇のブースからゲームに参加しているチーム松本の西尾さん | チーム福永の勝利を聞いて喜ぶ福永さんと、彼女を祝う松本さん |











