2007年11月29日に発売を控えたPS2用『ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲』。これを記念してマーベラスエンターテイメントのブースでは、声優さんを招いてのトーク&ミニライブを開催。会場に詰め掛けたファンと、声優さんが一丸となった熱気のあるステージが繰り広げられた。
| 大勢の『ゼロの使い魔』ファンが詰め掛けた開演直前のステージ周辺。みな開演が待ちきれないといった様子 |
最初にステージに招かれたのは、主人公の平賀才人役を演じる日野聡さん。アニメ版を含めてシリーズに長く携わるだけに「もうツンデレがないと生きられない」と自らカミングアウト。会場から笑いが巻き起こった。
続いてステージに登場したのが、今回のゲーム版が初登場となる新キャラクター、クリス役の小清水亜美さんだ。スクリーンに投影されたクリスのイラストを見るや「今、初めてカラーで見ました。金髪だったんだ」と感激した様子。クリスについては「才人の学校に転校してくる、サムライになりたいと思っている女の子です。中性的でツンデレやクールデレというよりは“漢デレ”?」と分析し、ファンの期待を煽る。
注目のゲーム内容については、今年3月に発売された1作目を発展継承した「ツンデレシステム2.0」の搭載。ヒロインのルイズがほかのキャラクターと2人で、才人におしおきをする場面もあるとか。前作比約2倍のツンデレが盛り込まれているとのことで、会場に集まった多くのツンデレファンからは思わず恍惚のため息が……。
| ツンデレシステム2.0を搭載。前作を凌駕する至高のツンデレが楽しめそう? | こちらは初回限定版のパッケージイラスト。この限定版は数々の特典を収録し、会場ではそのうちのひとつ、ファミコン風のシューティングゲーム「ツンデレシューティング」の一場面が公開された |
イベント後半を彩ったのは、アニメ版に続き、ゲーム版の主題歌も担当するシンガーのICHIKOさん。今回の新作の主題歌「LOVEイマジネーション」を含む3曲を熱唱し、会場のボルテージは最高潮へ。その熱気から、ICHIKOさんが歌詞を間違えるライブならではのハプニングも起こったほどだ。
約40分間の濃密なイベントは、まさにファン必見の内容。11月29日の発売日がいっそう待ち遠しくなった人は多いことだろう。











