「カウル/CAUL」は手のひらサイズの赤外線コントロールカー玩具(画像クリックで拡大)

操作は2つのボタンだけで行い、「前進・後進」と「左右旋回」を切り替える(画像クリックで拡大)

発売するのは「トヨタ カローラフィールダー」「トヨタ プリウス」「Honda ストリーム」「Honda クロスロード」「トヨタ ハリアー」「日産 デュアリス」「日産 ムラーノ」の7車種(画像クリックで拡大)

 タカラトミーは、手のひらサイズの赤外線コントロールカー玩具「カウル/CAUL」を2007年8月4日に発売する。約38分の1スケールで、前後左右のフルコントロールに対応しながら、本体とリモコンのセットで600円という低価格とした。

 リモコンカーのエントリー製品の位置づけで、20~30代男性のほか、ライトユーザーや子どもなどの入門向けに幅広くプロモーションを展開する。操作は2つのボタンだけで行い、「前進・後進」と「左右旋回」を切り替える。本体は半完成状態で、塗装済みボディとシャーシ、タイヤの各パーツをはめ合わせて完成する。組み立て時間は約3分。

 車種は、身近でなじみのある乗用車の人気車種をそろえた。第一弾の7車種は、「トヨタ カローラフィールダー」「トヨタ プリウス」「Honda ストリーム」「Honda クロスロード」「トヨタ ハリアー」「日産 デュアリス」「日産 ムラーノ」。年度内に28車種まで拡大する予定。

 本体寸法は全長117×全高42×全幅48mm。電源は単4形電池4本(別売)で、アルカリ乾電池4本で約2時間の走行が可能。初年度500万個の売り上げを目指す。