アキバ名物といえばチチブ電機などで販売されている「おでん缶」が有名。しかしそれを超えるかもしれない人気メニュー「札幌らーめん缶」が登場して話題になっている。
札幌らーめん缶とは、フードプロデュース会社の「UMAI」と新宿のラーメン店「麺屋武蔵」のオーナー山田雄氏が共同開発した缶入りのラーメン。2007年の4月2日に醤油味と味噌味が発売されると、瞬く間に人気に火がつき、あっという間ゴールデンウィーク中にはチチブ電機をはじめ、かなりの店舗で売り切れが続出した。
そんならーめん缶の第三弾して6月1日に札幌地区で先行発売された「冷やし麺」を速攻で入手!その味と中身をレポートする。
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| ▲ 3種類揃った「らーめん缶」。醤油味と味噌味は300円、冷やし麺のみ350円 | ▲ 販売時には冷蔵して売るので、キンキンに冷えた状態で手に入る |
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| ▲ 缶のトップに封入されている二つ折りのフォーク | ▲ いよいよ缶を開けてみる!そのお味は? |
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| ▲ 缶なのになぜか延びない麺。実はこんにゃくベースの特殊麺だった。 | ▲ 具材はメンマ2本と干しエビ |
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| ▲ スープは約200ccで麺と具材は90グラムだという。東京地区での販売は6月4日から順次スタートする | |
スープはしょう油ベースに、かすかに酸味を利かせたさっぱり味。麺屋武蔵らしく煮干し、かつ節など乾物魚介のうま味をさりげなく織り込んでいる。麺はこんにゃくに米粉を混ぜることで、適度な歯触りを生んでいる。脂が少ないこともあり、とてもあっさり食べられる。
麺にこんにゃくを使うので、かなりローカロリー。1缶食べても約69キロカロリーしかない。筆者を含めメタボリックか気になる、アキバ系人種にはまさに福音。かなりいいことずくめのらーめん缶だが、どのように開発されたのだろう? それについては近日中に徹底的に紹介する予定なので、乞うご期待!(鈴木 桂水)
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| ▲ ちょっとスープが濃い気がしたので、氷を入れ刻み小ネギを丼の上からチラした。一口すすると、冷やっこい、つるつるしこしこの麺が喉を駆け抜けて行き、思わぬ涼味を味わえた。食欲が出ない夏の緊急食に最適だ |
■関連情報■
・商品名 札幌らーめん缶 冷やし麺
・価格 350円
・カロリー 69.6キロカロリー
・固形量 90グラム

























