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| ▲ DLNA対応のネットワークハードディスク「HDL4シリーズ LANDISK Home」 |
アイ・オー・データ機器は2007年4月17日、DLNAに対応したネットワーク接続型の外付けハードディスク「HDL4シリーズ LANDISK Home」を発表した。コンパクトなボディーに、ハイビジョンテレビとの連携や、デジカメ画像の自動保存機能など、家庭向けの便利な機能を豊富に備えるのが特徴。店頭での予想実売価格はハードディスク容量が1TBの「HDL4-G1.0」が6万9800円前後、2TBの「HDL4-G2.0」が12万8000円前後。4月末から発売する。全モデル合計で年間5万台以上の出荷を見込む。
きょう体は白を基調としたコンパクトなアルミ製で、リビングに置いて違和感なく使えることと冷却性を重視した。3.5型ハードディスクを4台内蔵し、4台のハードディスクを仮想的に1台として使うか、またはRAID5の構成で利用できる。RAID5では、全ハードディスクの3/4の容量しか利用できなくなるが、1台のハードディスクが壊れても運用可能で、正常なものと取り替えればデータは自動修復される。また、ハードディスクの交換を正式サポートしており、交換手順を分かりやすく説明したDVDが付属する。交換に工具や設定作業は不要。なお、ホットスワップには対応していない。
ネットワーク接続された家電やパソコンなどが相互にコンテンツを共有・利用できる規格、DLNAに準拠。LANDISK内に保存した動画などを、DLNA対応のテレビで再生できる。また、東芝のハイビジョン液晶テレビ「REGZA Z2000シリーズ」のLAN HDD専用ポートに接続して、録画用としても使える。このほか、「iTunesサーバー」機能を搭載し、LANDISK内に保存した音楽ファイルを、ネットワーク上のパソコンで再生できる。デジカメを接続すると、新たに撮影した画像をワンタッチで取り込む機能なども備える。
本体サイズは幅121×奥行き126.5×高さ195mm、重量約3.8kgで、従来品の約半分の容積だという。電源にはACアダプターを利用。インターフェースとしてUSB端子を前面に1つ、背面に1つ搭載する。(湯浅 英夫)
■関連情報
・アイ・オー・データ機器のWebサイト http://www.iodata.jp/
・製品のプレビューサイト http://www.iodata.jp/promo/bb/landisk/hdl4-g/
■問い合わせ先
・アイ・オー・データ機器 インフォメーションデスク 電話03-6859-0389(東京)、06-4705-5544(大阪)、076-260-1024(金沢)

















