ソフトバンクモバイルとSamsung電子は2007年4月12日、インターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」内に「SoftBank x SAMSUNG島」をオープンした。ソフトバンクモバイルが販売するSamsung電子製携帯電話のプロモーションの一環としてオープンさせたもの。島の中に隠されたメッセージを解明すると、セカンドライフ内で利用できるオリジナルアイテムをゲットできるアトラクションをはじめ、訪れたユーザーが楽しめるさまざまなコンテンツを用意しているという。

ソフトバンクモバイルとSamsung電子がインターネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」内にオープンした「SoftBank x SAMSUNG島」
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 セカンドライフは欧米を中心に540万人以上の登録者を集める仮想3D空間。参加者はアバターと呼ばれる自分の分身を操り、3D空間内でさまざまな“街”を行き来したり、チャットで他人とコミュニケーションをとることができる。運営する米リンデンラボ社はまもなく日本語サービスを開始すると発表しており、企業が広告効果を狙ってセカンドライフ内に店舗や広告看板などを設ける動きも出始めている。(安藏 靖志)

「セカンドライフ」の画面
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島の中に隠されたメッセージを解明するとセカンドライフ内で利用できるオリジナルアイテムをゲットできる
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■関連情報
・ソフトバンクモバイルのWebサイト
 http://mb.softbank.jp/mb/
・Samsung電子のWebサイト(韓国語)
 http://land.anycall.com/
・「Second Lifeにsamsung島 出現?」
 http://mb.softbank.jp/mb/special/samsung/sl/
・「Slim!=SoftBank×SAMSUNG」
 http://mb.softbank.jp/mb/special/samsung/