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| ▲ シグマブースは、各社のデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズを多数展示していた。実際に手持ちのカメラに装着させてもらえるなど、ユーザーフレンドリーな展示方法に熱心なカメラファンが殺到していた |
一眼レフカメラ用の交換レンズでおなじみのシグマブースでは、多くの交換レンズを実際に触れる状態で展示しており、デジタル一眼レフユーザーの熱い視線を集めていた。
今年は、PMA開幕と同時に発表になった巨大望遠ズームレンズ「APO 200-500mm F2.8 EX DG」をサプライズとして用意。1人では抱えられないほどの大きさで、通路を歩いている人も振り返るほどの注目ぶりだった。
また、昨年のフォトキナで参考展示された、手ぶれ補正機構搭載の高倍率ズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」も実機を展示。このレンジをカバーするメーカー純正レンズが存在しないEOSユーザーにとって、待望の1本といえるだろう。価格も発表になり、いよいよ発売が近づいてきた印象だ。
コンパクト機ながら、デジタル一眼レフカメラと同じ大型APS-Cサイズのセンサーを搭載する「SIGMA DP-1」も、フォトキナでの展示機よりも完成度が高まったものを展示。22日から行われるPIE(フォト イメージング エキスポ)2007でも展示されると思われるので、ぜひ手に取って確認してしてもらいたい。(磯 修)
| ▼こちらは昨年のフォトキナでのDP-1 | |
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▲ 参考までに、こちらが昨年のフォトキナで展示していた参考出品モデル。PMAでの展示機と比べると、外観もやや野暮ったい印象だ |
| ▼存在感のあるボディーは、高級感もたっぷり! | |
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| ▲ 富士フイルムの「FinePix F30」(右)と比べると、ボディーはひと回り大きいぐらい。リコーの「GR DIGITAL」を少し厚く頑丈にしたようなイメージで、存在感は十分だ。外装の質感もなかなか高く、持つ喜びも味わえそう | |




















