| ▲ 1台6役をこなす携帯メディアプレーヤー「wizpy(ウイズピー)」 |
ターボリナックスは2006年11月21日、パソコンをLinux OSで起動することができる携帯メディアプレーヤー「wizpy(ウイズピー)」を発表した。発売は2007年2月の予定。価格は3万円未満を見込んでいる。
wizpyは重さ約60g。本体に4GBのフラッシュメモリーを内蔵しており、そのうちの約1.5GBを Linux OSなどのソフトウエアが占めている。wizpyをUSBケーブルでパソコンに接続してある状態でパソコンの電源を入れることで、パソコン本体のHDD内のOSではなく、wizpy内のLinux OSを起動させることができる。インタフェースはWindowsに近い。
Webブラウザーの「Firefox」やメール閲覧ソフトを備えており、メールの内容やブックマーク、ログイン情報などもフラッシュメモリー内に保存して持ち運べる。また、WordやExcel、PowerPointと互換性のあるアプリケーションソフトもネットワークサービスで提供する予定だ。
(詳しい内容はこちらをご覧ください。)











