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| ▲「HP iPAQ rz1717 Pocket PC」 |
小型軽量の「HP iPAQ rz1717 Pocket PC」は、h1937の後継モデル。HP Directplus専売モデルで発売日は9月末。価格は2万4990円だが、2000台限定で1万9950円の特別価格で販売する。240×320ドット、6万5536色表示可能な3.5型TFT液晶を搭載。サイズは高さ114×幅70×奥行き13.4mmで、重さは120g。
CPUは、Samsung S3C2410プロセッサ 203MHz、32MBのSDRAM(ユーザーが使用可能なのは14MB)、64MBのフラッシュROMを搭載する。バッテリーが切れてもデータが消えない「iPAQ File Store(ROM領域)」として21MBを用意する。
120万画素カメラを内蔵するのが「HP iPAQ rx3715 Mobile Media Companion」だ。希望小売価格は5万円前後。10月下旬から発売する。
カメラに加え、IEEE802.11b対応の無線LAN、Bluetoothなどを搭載するのが特徴。また、独自の起動画面を持ち、画像閲覧ソフト「HP Image Zone」、内蔵カメラ「HP Photosmart」、数百種類の機器に対応した赤外線リモコンソフト「Nevo」、音楽と映像の再生・管理ソフト「iPAQ Mobile Media」の4つの機能をすぐに起動できるようになっている。
スペックは、240×320ドット、6万5536色表示可能な3.5型TFT液晶を搭載、CPUは、Samsung S3C2440プロセッサ 400MHz、64MBのSDRAM(ユーザーが使用可能なのは41MB)、128MBのフラッシュROMを搭載する。iPAQ File Store領域は、83MB確保している。
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| ▲独自の起動画面を持つ「HP iPAQ rx3715 Mobile Media Companion」 | ▲「HP iPAQ rx3715 Mobile Media Companion」の背面にはカメラがある |
操作部にタッチパッドを採用し、4インチVGA液晶を搭載するのが「HP iPAQ hx4700 Pocket PC」。10月下旬発売で希望小売価格は7万円前後。
CPUに、Intel PXA270プロセッサ 624MHz、64MBのSDRAM(ユーザーが使用可能なのは46MB)、128MBのフラッシュROMを搭載し、iPAQ File Store領域として74MBを確保している。IEEE802.11bの無線LAN、Bluetooth機能を搭載し、この2つを同時に利用することも可能。カードスロットは、3モデルに共通のSDIO/MMCスロットに加え、コンパクトフラッシュ(Type II)カードスロットも搭載する。
独自のセキュリティ・アプリケーションソフトとして「HP ProtectTools」を搭載しており、起動時のパスワード設定、連絡先、カレンダーなどの中から選択したデータや、特定のフォルダだけの暗号化などが可能。(杉本 昭彦)
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▲4インチ液晶、VGA表示の「HP iPAQ hx4700 Pocket PC」 |
■関連情報
・日本ヒューレット・パッカードのWebサイト http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html




















