2010年、早くも1カ月が終わろうとしています。
寒くなったり、暖かくなったり、気候変動が激しい1カ月でした。景気がよくなる兆しもあまり見えず、政治の世界でも政治とカネにまつわるスキャンダルも続出。決して良いスタートとは言えませんが、まあ、こういう時もあります。そう、こんな時こそポジティブに、そして前向きに考えることが大切だと私は思います。
最近は街を歩いていると怒っている顔、寂しそうな顔、不機嫌な顔、中には怖い顔をしている人をよく見かけます。人の顔や表情はそれぞれ違います。
怒っていないのに怒っている風に見えてしまう人、すごく優しいのに怖そうな顔をしている人、いろいろといます。“これは生まれつき!”と言われても返す言葉もありませんが、人間は年齢を重ねると共に性格や人柄が顔に現れると思います。
子供を見るとよくわかりますよね。怒っている顔をしている子供は“本当に怒っている”ことが多い。嬉しい時は嬉しそうな表情をしているし、いけないことをした時は“バツの悪そうな”表情をし、悲しい時は涙を流したり、悲しそうな表情をしたりします。子供は本当に“正直”ですよね。









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