ビジネス雑誌「プレジデント」の元編集長が、以前から憧れていた“田舎暮らし”を実践。自然の豊かさを享受する一方、田舎の風習から収入の問題までを向きあってゆく奮闘記。

※2009年04月21日以前の記事に関しては、こちらをご覧ください。

プロフィール

樺島 弘文(かばしま・ひろふみ)

1956年、札幌市生まれ。専門紙記者、週刊誌記者を経て、1988年にプレジデント社に入社。ビジネス雑誌「プレジデント」の編集長や出版部長などを務め、2002年3月に退職。退社後すぐ、妻と息子の家族3人で都心から栃木県馬頭町へ移住し、田舎での暮らしをスタートさせた。現在は、家の畑を耕しながら、経営者やビジネスノウハウをテーマに、フリーで雑誌や単行本の執筆、編集の仕事を続けている。著書に「馬頭のカバちゃん」(日経BP社/1575円)、「会社を辞めて田舎へGO!」(飛鳥新社/1575円)。