障子を好きなだけ破れるゲームアプリ『障子ぽすぽす』(iOS版)が、2011年11月2日(水)のリリース後、わずか1週間で20万ダウンロード、60日間で33万ダウンロードを突破した。リピーター率も90%と非常に高いという。
人気の秘密はどこにあるのだろうか。開発したディーツー コミュニケーションズのコンシューマビジネス本部、當真嗣人氏に聞いた。
――人気の秘密は?
當真 嗣人氏(以下、當真):「“きれいに貼られた障子を片っぱしから破りたい!”と思ったことがある人は予想以上に多かったようですね。“障子破り”というシンプルな楽しさが人気の秘訣だと思います」
――ユーザーの声は?
當真:「ゲームの単純さと日本的な画面イメージへの親しみやすさからか、ユーザーの体験メッセージの中には“孫と一緒に遊んでいる”“タブレット端末で初めてアプリが楽しめた”などお年寄りからの声も多くあります。また、Twitterには“プレイしていて電車を乗り過ごした!”“夢中になった彼氏が相手をしてくれない!”など多彩なコメントが目立ちます、女性ユーザーからの声も多いですね」
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1回あたりの平均プレイ時間は25分と長い。海外ユーザーも順調に増えてきており、現在60カ国以上でプレイされているという。iOS版の人気を受けてAndroid版もリリースとなり、さらにユーザーが増加しているようだ。
ゲームモードは、障子に穴を開ける感触をゆるい感覚で楽しむ“ひたすらぽすぽす”モードと、爽快な音でパンパンと障子を破ってスピードを競う“たいむあたっく”モードの2種類。
現在、“たいむあたっく”にチャンレンジすると、ギフト券500円分が抽選で合計50名に当たる「たいむあたっくキャンペーン」を実施中。クリアタイムごとに当選人数を設定しているため、速いタイムでクリアするほど当選確率が高まりそうだ。応募するには、まず『障子ぽすぽす』公式Twitterアカウント「@shoji_pospos」をフォロー。その後、『障子ぽすぽす』の“たいむあたっく”モードをプレイ。プレイ終了画面の「Twitter」ボタンをタップしてツイートすると、エントリー(応募)完了となる。キャンペーン期間は1月31日(火)の17時まで。今が最後のチャンスだ。
同じくディーツー コミュニケーションズが提供している人気のサッカーゲームアプリ『コマンドサッカー』との合同キャンペーンも実施中。『障子ぽすぽす』の「たいむあたっくキャンペーン」と『コマンドサッカー』の「コマンドサッカーキャンペーン」の両方に応募した人の中から、さらに抽選で100名にギフト券500円分が当たる。こちらもエントリー期間は1月31日(火)の17時まで。
「障子を好きなだけ破ってみたい」人は、この機会にダウンロードしてみてはいかがだろう。











