クローニン真木は、寝るのが大好きです。

 たぶん、三度の食事よりも好きです(笑)。看護師の仕事を始めて、最初の数年間は夜勤勤務だったのですが、そうすると変な時間に寝なければならない。なので、睡眠時間が食事の時間に重なることもあるのですが、結構迷わずに寝ていました(家族のご飯は作ってましたけど……)。

 そして寝るのが大好きなクローニン真木は、寝起きの悪さも天下一品です。スヌーズボタンを無意識に押すのが、なにしろお得意。起きなければいけない時間の30分前にスマートフォンの目覚まし機能をセットするのですが、それでも寝坊するという……。これまた夜勤勤務だった時代は、次女の小学校のお迎えの時間をかなりの頻度で寝過ごし、学校の事務室から
「娘さん、待ってるわよ〜っ!」
 と、何度お電話を頂いたことか(汗)。しかし、こんな母にも呆れず、そして怒らず、次女は
「大丈夫、マミー。ちゃんとマミーは看護師さんで夜働いてるって、事務室の人に言ってあるから」
 と、フォローを入れておいてくれました。とほほ……(涙)。まあ、そんな彼女も母譲りの寝起きの悪さなんですけどね(笑)

……さておき。

 携帯電話のアラーム機能ではなく、ちゃんとした目覚まし時計を使っている人は、次第に少なくなってきたのではないのでしょうか。実際、百貨店の電化製品や時計売り場のコーナーで、目覚まし時計が売られているのも、最近めっきり見かけなくなった気がします。あったとしても、目覚まし時計+αな商品ばかり……。

 米国で一般的なのはラジオ機能付きのものですが、そのほかにも、香料を放出するアロマテラピー型といった、爽やかに目覚めたい人には嬉しい目覚まし時計も。もちろん、本気で起きたい場合には役立ちそうだけれども、逃げたり、飛んだりする、ちょっと頭にくるような目覚まし時計も健在です。

米国では、一番ベタなデザインのラジオ機能付き目覚まし時計。お値段も15〜30ドル程度です
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アロマテラピーの香りで、爽やかにお目覚め? クローニン真木だったら、リラックスしすぎてさらに寝入りそうです(笑)
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