世界累計ダウンロード数が4000万を超えたスマートフォン向けゲーム『LINE:ディズニー ツムツム』などの成功で、コミュニケーションツールとしてだけでなく、ゲームプラットフォームとしても存在感を増すLINE。上級執行役員CSMOの舛田淳氏は、1年前のインタビューで、ミドルコア向けゲーム、そして海外への進出を目標としてあげていた。実際の成果はどうだったのか。再び舛田氏に成果と今後の展望などを聞いた。

舛田淳(ますだ・じゅん)
LINE取締役、CSMO 2008年10月、NAVER Japanに入社、事業戦略室長/チーフストラテジストに就任。2012年1月、傘下であったNHN Japanグループ3社の経営統合に伴い、NHN JapanのLINE・NAVER・livedoorの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、NHN Japan株式会社の商号変更後も引き続き、3ブランドの事業戦略・マーケティング責任者としてLINE執行役員 CSMOを務める。2015年4月、取締役CSMOに就任
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