この連載、「新モビリティビジョン」では、“移動する”ということを、移動に関するさまざまなガジェット、徒歩から自転車、バイク、自動車などを通じて考えていきます。著者は、2015年2月現在、折り畳み自転車4台にシクロクロス1台、ママチャリ1台、リカンベント2台、オートバイ2台と自動車1台を所有する乗り物マニアで、パラグライダーで空を飛んでいたこともあります。

 「新」というからには旧がありまして、そちらはワイアードビジョン(現WIRED.jp)で、2008年から2011年にかけて掲載していました。現在はこちらで連載の全文を読むことができます。また、こちらの連載を大幅に改稿して新規書き下ろしを加え、2012年8月には「のりもの進化論」(太田出版)という本を上梓しました。本連載と共に、読んでいただければと思います。

(文/松浦 晋也=科学ジャーナリスト、ノンフィクション作家)

プロフィール

松浦 晋也(まつうら しんや)

 ノンフィクション・ライター/科学技術ジャーナリスト。宇宙作家クラブ会員。 1962年東京都出身。日経BP社の記者として、1988年~1992年に宇宙開発の取材に従事。その他メカニカル・エンジニアリング、パソコン、通信・放送分野などの取材経験を経た後フリーランスに。宇宙開発、情報・通信、科学技術などの分野で執筆活動を続けている。

 代表作は、日本初の火星探査機「のぞみ」の苦闘を追った「恐るべき旅路」(2005年朝日ソノラマ刊、現在は復刊ドットコム刊)。近著に「はやぶさ2の真実」(講談社現代新書:2014年11月刊)「小惑星探査機『はやぶさ2』の挑戦」(日経BP社:2014年12月刊)

 乗り物マニアで、折り畳み自転車4台にシクロクロス1台、ママチャリ1台、リカンベント2台、オートバイ2台と自動車1台を所有。パラグライダーで空を飛んでいたこともある。

 ブログ:松浦晋也のL/D、Twitter:@ShinyaMatsuura