片山氏~チーズたっぷりで食べ応えのあるローソンが好印象

片山智香子氏
全国のおいしいパン、パン店を紹介し合う日本最大級のコミュニティ『パン屋さんめぐりの会』代表。パンマニア・パン料理研究家として著書を出版するなど、テレビや雑誌など多くのメディアで活躍中
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 1人目は、パンマニア・パン料理研究家としてメディアで活躍する片山氏。コンビニのパンの印象を聞くと、「国産小麦を使用しているものがあったり、生クリームが入っているようなプレミアムなものがあったり、逆にカロリーを抑えているようなものがあったり、消費者の要望に幅広く応えた商品が展開されている」とコメント。豊富なバリエーションが魅力だと話す。

 そんな片山氏が、各コンビニのチーズパンを実食して順位をつけると以下の通りとなった(この段階では片山氏は自分がどこのコンビニのチーズパンを何位にしたのかは分かっていない)。

 「上がカリカリで、中のクリームチーズもたっぷり入っていた」ことから、ローソンを1位に選んだ片山氏。「チーズパンは、ずっしりコクのあるものを食べたい」と話し、パン生地がしっとりしていて食べ応えがある点も気に入った様子。「総合的に一番好みでした」と感想を述べた。

 2位に選んだミニストップは、「チーズの酸味が少し強い気がした」という。また、生地がふんわりしていたことも、ずっしり重めのチーズパンが好みの片山氏には物足りなかったようだ。3位のセブン-イレブンは「中にチーズが入っていない」ことから順位を下げた。

 チーズパンは「ゴロゴロっとしたチーズが入っているパン」をイメージしていたと話す片山氏。そのため、中に入っているのがクリームチーズだったことに少し驚いたという。今回のランキングは「ずっしりしたチーズパンが好み」との理由から、内と外の両方にチーズを使った食べ応えのあるローソンに軍配が上がった。

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