毎日の食事をおいしく食べることは、生活の充実に欠かせない要素。それには、食べ物をしっかりと噛める「歯の健康」がとても大切だ。20代・30代では歯のトラブルが少なくても、40代を過ぎるとドライマウスや歯周病、おとなの虫歯などのリスクが高まる。なるべく歯を失わないよう、失った場合にも正しく対処できるよう、最新の知識を身に付けよう。それが強い歯を残すための「絶対常識」だ。

日本人の歯の平均残存本数
※厚生労働省 2011年歯科疾患実態調査より