前回は「自由選択」ツールについて解説しました。今回はさらに難易度が高い選択ツールの「パス」について解説します。これまでの選択ツールより操作がやや難しいですが一度覚えれば、複雑な形状の物に対して選択範囲を作成できるようになります。特に「パス」は初心者には難易度が高いかもしれませんが、使い慣れてしまえば効率よく作業ができるようになり、画像処理の楽しさをより一層拡げてくれるものなので、是非チャレンジしてみてください。

Before
海辺で撮った子どもの写真。手前の子どもをより目立たせたい
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After
パスで手前の子どもに選択範囲を作成し、背景をぶらして目立たせた
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