ビールメーカー各社が相次いで新商品を投入し、活気づきそうなのが「糖質ゼロ発泡酒」。7月15日に発売された「サッポロ 極ZERO」は製法についての酒税法上の認識から「第三のビール→発泡酒」となって価格がアップしたものの、その人気を維持しています。

サッポロビールは「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を発泡酒として7月15日に発売
[画像のクリックで拡大表示]
テレビCMでは引き続きお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズと女優の桐谷美玲を起用し、発泡酒として世界初の「プリン体0.00%、糖質ゼロ」を訴求
[画像のクリックで拡大表示]

 これまで発泡酒は税率の低い原材料を用いることで、ビールに似た味を安価に楽しむものとなっていました。しかし、ここ最近発売されている発泡酒は明らかに違います。味は日常で楽しむビールテイストとしては満足度が高く、さらに健康志向を反映した機能性も持ち合わせています。この9月からはサッポロビール以外の各社からもプリン体・糖質ゼロ発泡酒が一斉に発売され、勢ぞろいすることになるのです。