プラスワン・クリエイティブ主催の「カデンカフェ」イベントが恵比寿で開催されました。「最新の家電製品に触れ、その良さを実感してもらうこと」を目的とした本イベントは、参加費無料。10万円クラスの最新高級炊飯器がズラリと並び、それぞれのごはんをきちんとごはん茶碗によそって、お箸でしっかり食べられるということで、大変盛り上がりました。それぞれのメーカーを食べ比べた参加者の声は? 今回は番外編です!

高級炊飯器で炊いたごはんを食べ比べ!
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ごはんを“ごはん茶碗”によそって“お箸”で食べ比べるとイメージが変わる!

 「カデンカフェ」は今後定期的に開催される予定で、基本的には無料で参加できるイベントだ。第1回は「高級炊飯器でのごはん食べ比べ」が行われた。

 食べ比べたのは、パナソニック「Wおどり炊きSR-SPX104」、象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜NP-WT10」、三菱電機「蒸気レスIH極厚本炭釜XW105」「本炭釜NJ-SW06」、シャープ「ヘルシオ炊飯器KS-PX10B-R]、日立「打込鉄釜RZ-VW3000M」、東芝「備長炭 本丸鉄釜RC-10VPH」、アイリスオーヤマ「IH旨み炊飯鍋」の7社8機種。

 特に日本のメーカーは横並びで比較されることを嫌う傾向がある。そのため、メーカー同意の下で商品を貸していただき、比較しながら試食できるイベントは大変めずらしく、滅多にない機会だ。当日は家電コーディネーターの戸井田園子さんもアドバイザーとして加わり、私もボランティアスタッフとして参加。一緒に試食しながら、気軽に質問していただく時間も設けられた。

スタッフによる説明
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