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ジャンル ライフ
アプリ名 視力ケア アイトレ3D
作者 エイチーム
料金 無料
ダウンロード先
見たことがある人も多いかもしれない「立体視」のパターン。これを上手に見ると専用メガネなどがなくても立体画像が見えてくる。目の筋肉のトレーニングにつながるというのだから、試してみる価値はありそう

 目が悪くなってきたと感じることは、少なからずある。疲れ目で感じるのはもちろん、本当に視力が落ちてメガネやコンタクトレンズの度数が合わなくなることだってある。春には学校の健康診断でお子さんが視力低下を指摘され、すわメガネかと慌てることだってあるだろう。

 そんなとき、視力回復トレーニングの1つとして知られている「3D立体視」が毎日手軽に試せたら、視力低下に歯止めをかけることができるかもしれない。目は大切な情報入力デバイスであり、良くなる可能性があるならば、チャレンジする価値はある。

 このアプリ、「マジカル・アイ」などの名称でトレーニング用の書籍を見かける3D立体視が、スマートフォンで手軽に楽しめるのだ。3D立体視には、遠くを見るように目を使う「平行法」と、寄り目で近くを見るように目を使う「交差法」がある。これらで3D立体視ができるように目を動かすと、目の筋肉のトレーニングにつながり、低下した視力が回復する可能性があるという。

 とは言っても、目の筋肉のトレーニングのために毎日、本を持ちあるくのは面倒。荷物が増えたらその分だけ肩が凝って、かえって疲れが増すかもしれない。アプリならば、追加する重さはゼロで済む。

 アプリでは、交差法と平行法のそれぞれに3D立体視用の画像を用意してあり、見やすい方法で立体視の世界を楽しめる。慣れないとなかなか見えてこないけれど、コツをつかめばだんだんと立体の画像が見えてくる。

 見えない人に向けてはイラスト付きの丁寧な解説もあり、立体視が見える楽しさと、視力回復への手がかりを提供してくれる。簡単な視力検査ツールや、目に関連する「ツボ」の紹介など、目にまつわる機能がたっぷり。ちょっと目が悪くなったかな?と感じるようなら、この春はアプリで目のトレーニングを始めてみてはいかがだろうか。