ブラジルW杯が目前に迫るなか、ナイキが新コンセプトのサッカースパイク「マジスタ」を発表した。

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 まず驚くのが、足袋(たび)のような見た目。アッパー部分に特殊な糸で編み上げることで靴下のような高いフィット感が得られるナイキの独自技術「フライニット テクノロジー」(詳しくはこちら)を採用したうえ、そのまま足首まで覆うミッドカット仕様になっているのだ。

 ボルトカラー(蛍光イエロー)とピンクに加え、マーク部分にゴールドを使うなど、ナイキらしい大胆なカラーリングも特徴だ。

「ナイキ マジスタ オブラ FG」(税抜き3万9000円)。5 月22 日にNike.comやナイキ原宿などで発売
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カラーリングは3種類を展開
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アッパーのカラーによってインソールのカラーも異なる
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スペイン・バルセロナで行われたマジスタの発表会にはナイキのマーク・パーカー社長兼CEOも登壇。力の入り具合が分かる
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