ここ数年、スマホ、ルーター、ゲーム機、デジカメなどUSB充電に対応する機器が増えており、我が家のテーブルタップを占領している。掃除機をかけたり、家事で電源を使いたいときはいちいちUSB用ACアダプタを引っこ抜かなければならず、面倒だ。そして、何よりも見た目がゴチャゴチャでうっとうしい!
 そんな電源まわりをすっきりできると評判のプラネックス「充電大王(PL-TAPCHG05シリーズ)」を試してみることにした。

プラネックス「充電大王(PL-TAPCHG05シリーズ)」
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コンセントは7つも差し込み口があるのに、電子機器をUSB充電すると5つでいっぱいに…

 我が家は旦那がスマホやiPadなどを複数持ち、最近は子供たちのゲーム機が増え、Wii Uだの3DSだのが追加され、とにかく電源まわりがすさまじくゴチャゴチャなのである。

 USB充電に対応する機器は、USB用ACアダプタを使って充電している。使っているテーブルタップには差し込み口が7個あるのだが、USB用ACアダプタの大きさがバラバラだ。大きいモノは隣の差し込み口をふさいでしまうので、同時に使えるのは5個だけ。

 ちょっと掃除機をかけたり、何か別の家電や電子機器をつなぐたび、ACアダプタを引っこ抜かなければならないので面倒だ。

 旦那にブーブー文句を言ったところ、「充電大王(PL-TAPCHG05シリーズ)」を勧められた。iPadなどの充電に便利な2.1A対応USB端子を含め、端子は合計で5つ。合計5.1Aまで大出力が可能だという。確かに便利かも!

 さっそく我が家の電子機器を整理することにした。複数の電子機器が常時充電されている状態だ。

カラーは白と黒の2色
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シンプルなデザインでコンパクトだ
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一番右は2.1A。iPadに便利!
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可動式プラグ
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こんな悲惨な状態……
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