コントローラーの操作が難しい小さな子どもも大人代理で操作すれば楽しめる

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 安田がハマったのが、どんなかたち? というゲーム。

 矢印の指す方向から図形を見たら、どんな形に見えるか? を推測して選ぶのですが……これがなかなか難しい!

 いつも使っていない脳の部分が、フル回転しているカンジ。「あ!わかった!」という瞬間が爽快で、頭がスッキリします。

 「物って、角度を変えて見たら、こんなに違うものなんだなぁ……いろんな視点から見るって、大事だなぁ」なんて、教訓も得たりして。

 いつの間にか、息子そっちのけで私が夢中になっていると……。

 息子「……ママ、これ、わかんない!」
 安田「あ、ごめんごめん!じゃあ、積み木でやってみようか?」

 積み木を出して、問題と同じ形を実際に矢印の方から見てみると……。
 息子「まるだねぇ!」
 安田「そうだね。でも、横から見ると三角だね。おもしろいね」
 息子「ふしぎだね~」
 3歳の息子にはまだ難しかったようですが、“視点を変えると、見える形が変わる”コトを、なんとなく理解した模様。

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 息子が好きになったのが、ひかるよ! というゲーム。

 丸、三角、四角、星などの形が順番に出てくるので、それを覚えて、「どの形が、どの順に出てきたか?」を答えるゲームです。

 息子「まるだよ! えっと、つぎは~、さんかくだよ!」
 目で見て直感で答えられるので、楽しいようです。

 形のほかに数字が出てくるゲームもあって、数字をこれから覚えるというお子さんにも良さそうです。

 どれもシンプルな問題なのですが、奥が深い! まさに右脳が鍛えられている! というカンジがしました。

 コントローラーの操作がまだ難しければ、そこは大人がやってあげれば、小さいお子さんでも親子で楽しめると思います。

 レベルが選べるので、3歳半の息子も楽しく遊べました(←意外と難しいレベルもできて…母さんビックリ!)。