使い慣れているリモコンで操作できる!

 さて、園長安田、自宅で子どもとさらなるお試しをスタート!

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 こちらが、ひかりTVの映像を受信するための「セットトップボックス」。これを自宅のTVと、フレッツ光回線につなぐだけ。

 約18cm×25cmと小さく、アンテナを立てたりといった工事が必要ないので、とってもお手軽です。

 ただし、ひかりTVを利用するには、NTT東日本もしくはNTT西日本の「フレッツ光」に加入している必要があるので、自宅がフレッツ光かどうかをまず確認しましょう。

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 ほかには、リモコンと、コントローラーが1つ付いてきます。

 たったのこれだけ。シンプルで良いです。ゲーム機も、ゲームソフトもいらないのは、狭い東京の住宅事情からすると、本当にありがたい……(涙)。

 コントローラーの操作情報などをクラウド(サーバ)側で受信し、クラウド側でゲームを動作させ、光回線経由でゲーム画面をストリーミング配信しているそうな。

 つまりTV画面に映っているのは、自分の家の機械の中ではなく、クラウド上で遊んでいるゲームの映像なわけですね。すごい時代になったもんだ!

 と言いつつ、安田はゲーム音痴なので、ゲーム機を持っておりません。いや待てよ? 「プレイステーション 2」が、どこかにあったハズ……とまあ、そんな状態です。

 しかし3歳の息子は、スマホの無料ゲームで遊び慣れております(「どうぶつタワー」「Flick Kick Football」などが好き)

 息子「あ! なんだこれ、ゲーム!? する! するぅ~!」

 目をキラッキラに輝かせる息子……3歳児、ノリノリです(笑)。

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 まずは、2013年10月末から新たに配信された知育ゲーム、「右脳キッズ×ひかりTV」に挑戦。

 瞬間視能力・動体視力・図形認識力・空間認識力を、養うことを目的としたゲームで、脳の処理能力を鍛えられるそう!

 「右脳を鍛える」とか言われちゃうと……親バカに火がついちゃいます!

 使い方は、まずプレーヤーの名前を入力し、データを作成(写真右)。するとネットワーク上にデータが保存され、2回目以降も、続きから遊ぶことができるようになります。ゲームコントローラーの代わりに、リモコンでも同じ操作ができます。ゲームをしない安田にとって、使い慣れているリモコンで操作できるのはありがたいわぁ……。

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 ゲームは、「どこどこ?」「どんなかたち?」「じゅんばんモグラ」「ひかるよ!」の、4つ。対象年齢は、4~10歳で、どのゲームも「ゆっくり」「はやい」「すごくはやい」など、3段階の中からレベルを選べます。

 息子は3歳なので、一番やさしいレベルをチョイス。

 安田「じゃあ、どこどこ? をやってみよう! パッ! と動物が出て消えるから、よ~く見ててね」
 息子「あ!ねこさんだー!ねこさん、いたよー!」
 安田「どこにいた?」
 息子「ここだよー!」
 興奮気味に、猫の絵が出たマス目を指差す息子。

 マス目のどこかに一瞬、動物が現れるので、どこに出たかを覚えて当てるゲームです。

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 安田「さあ、こんどはなんの動物かな~?」
 息子「モーモーさんだよ! いたよ!」
 安田「どこどこ?」
 息子「ここと、こっちもいたよー!」
 このように、動物の数がだんだん増えるので大忙し! 10匹まで増えていきます。 シンプルだけど……これ、意外と難しいぞ!(笑)

 安田「はーい、正解!」
 息子「やったー!」
 親子で、ハイタッチです! あは、楽しい~!!

 それにしても息子、すごい集中力です。真剣な表情で画面を見つめ、正解すると鼻をふくらませて喜んでいます。

 3歳児の頭の中がグルグルと、瞬間的にいろんなことを整理しているんだろうなぁというのを、横で見ていて感じます。

 こうやって、脳の処理能力が鍛えられていくんですねぇ。むしろ、私の方がハズしたりして、息子に笑われました……(汗)。大人も、一瞬の集中力や、衰えゆく動体視力を鍛えるのに良さそうです。