定番の炭酸飲料から久しぶりに大きな話題となる新商品が出ました。

 世界初の“ホット炭酸飲料”としてコカ・コーラシステムが10月21日に「カナダドライホットジンジャーエール」を、続いてキリンビバレッジが11月5日に「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」を発売したのです。

コカ・コーラシステム「カナダドライホットジンジャーエール」(180ml缶で120円)
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「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」(275ml缶で130円、コンビニエンスストア限定)
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 炭酸飲料といえば「冷やして飲む」のが定番。主には夏場の必需品として存在してきたワケですが、炭酸水の定番化に伴い、“冬場の炭酸”が投入されることによって、年間を通して炭酸飲料市場が作られつつあります。技術的にも難しいとされた「ホット炭酸」。いったいどのような味なのでしょうか。