Androidスマートフォンの人気や、iPhoneシリーズが「Lightningコネクター」に移行したことなどをきっかけに、Bluetoothで接続するスピーカーの注目度が高まっている。従来はiPhoneに対応した「Dockスピーカー」が主流だったが、AndroidにもiPhoneにも、さらにはパソコンなどにも対応できるBluetoothスピーカーの方が、汎用性が高いからだ。メーカー各社も力を入れ始めており、高音質なモデルも増えてきている。

 そんな中で特に注目を集めているのが、ボーズが2013年7月12日に発売したばかりの「SoundLink Mini Bluetooth speaker」だ。発売直後は品切れのお店が続出したほどで、その人気の高さは相当なもの。そのほかには、ソニーが2013年2月に発売した「SRS-BTX500」、ボーズの「SoundLink Bluetooth Mobile speaker II」あたりが「高音質Bluetoothスピーカー」として注目されているようだ。

ボーズが2013年7月12日に発売した「SoundLink Mini Bluetooth speaker」(直販価格2万2890円)。直販サイトでは在庫がなく、8月上旬以降順次発送予定となっている
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ソニーが2013年2月に発売した「SRS-BTX500」(実勢価格2万9800円)
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ボーズが2012年9月に発売した「SoundLink Bluetooth Mobile speaker II - Nylon Edition」(直販価格3万1500円)
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2万円以上の高級Bluetoothスピーカーの中でも特に注目されている3機種の売れ筋ランキング推移 価格.comのトレンドサーチから引用 Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved.
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