着こなし難易度の高い「インポート水着」は、オンナを格上げする最強のアイテムである。「“布1枚”に近い水着ブラを自前のボリュームだけで着こなしたい!」と、多くの女性は願うだろう。憧れのブラジル水着の品ぞろえに力を入れる西武渋谷店 水着売り場からのリポート第2弾は、そごう・西武のプライベートブランドとブラジルのブランドとの共同開発によるイチオシ水着を拝見する。なんと、ブラを上下逆転させても着られる、あっと驚くビキニなのだ。しかも、左右のカップの間を大きく開けて、ナチュラルな谷間をどかんと見せる。

 ※本記事は「高くても売れるブラジル水着、“オンナ”として差をつける“最強の武器”とは?」の続きです。あわせてご覧ください。

上下逆転させても使えるブラジャーとは?

 「ブラを上下逆転させても着られる」って、一体どういうことだろう…?と、読者諸兄はいぶかしむに違いない。西武渋谷店 水着売り場のスタッフに説明してもらいます。こちらの水着をご覧ください。

 「この2つ、実は同じ水着なんです。ヒモの結い方を変えただけ」(販売スタッフ)

着けたカタチが違うが、実はこの2つは同じ商品です
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 「どういうことかというと、まずこういう三角ブラがあります」(八木さん)

このような三角ブラがあります
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 「それを上下逆さにします」(同)

アンダーのヒモを持って
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180度くるりと向きを変えると、これでできあがり
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 「くるっと逆さにして、三角ブラのホルターだった部分をアンダーに、アンダーだったヒモを首のホルターにします。ぎゅーっと結ぶと、別の形になるんですよ。2ウェイに使えるトップスです」(同)

 販売スタッフが説明しながら水着の向きを上下逆さにしてみせると、同行の担当編集(男性)が「ほおーっ」と声を上げて驚いた。

手で持っているのが、着用時の状態。体に合わせてアンダー、ホルターを結わえる
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 この「2ウェイ」ブラのビキニは、そごう・西武のプライベートブランド(PB=自主企画)「リミテッドエディション」と、ブラジルのブランド「ブラシス」との共同開発商品である。同プライベートブランドは服飾・雑貨を扱うが、他ブランドとの水着のコラボ商品はこれが初めてという。