子育ては、シャベればちょっぴり楽になる。

 ホリプロ保育園・園長の安田美香です!

 「トレンディイクメン隊」とコラボさせていただいております、子育てバラエティー番組「子育てシャベリ場! ホリプロ保育園」。子育てについてみんなでワイワイおしゃべりする番組です! 本日4/4(木)お昼12:00~、ニコニコ生放送・ホリプロちゃんねる(無料)にて絶賛生放送でございます!

>>本日4/4の放送URLはコチラ>>http://live.nicovideo.jp/gate/lv131509651

 ランチタイムのひととき、子育てトークのご参加をお待ちしております!

 前回3月21日放送の「ホリプロ保育園」には、漫画家の鈴木みそさんがご来園。2012年秋にスタートした日本版KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)で、いち早く著作を“自家出版”し、その過程(なんと収支までも!)を自身のブログでオープンにし、話題を呼んでいるみそさん。“キンドル伝道師”と言われるまでの、これまでの道のりを伺いました!

鈴木みそブログ → http://www.misokichi.com/

園長・安田:なんでまた、“自家出版”を? 大変じゃないですか? マンガ描いて、それを自分でパソコンでアップロードして、表紙や装丁までやって……

みそさん:いえ、元々僕はパソコンでマンガ描いてるんで、そんなに面倒くさくはないんですよ。まぁ、なんでも1人でやるのって、時代的には逆行してるのかな、とは思いますよね(笑)

園長・安田:『今年こそ、電子書籍元年だ!』なんて言いながら、なかなか伸び悩んでる現状の中で、みそさんの著書はKindleストアでランキング1~4位を獲得するなど、話題になっていますね?

みそさん:今、出版業界が落ち込んでいて、本が売れなくなってきたというシビアな状況がありますね。そこでなんとかして電子でできないかと考えていて……。これまでも何度かやってきたんですけど、今回はその“自家出版”の過程を全てオープンにしてみせたら、それが案外ウケたというコトですね。ブログ読んだ人たちがツイートしてくれて、買って、またツイートしてくれて……というコトで話題になりました。

園長・安田:ブログやツイッターが、マンガを出版するということにおいても、重要なツールになってきているんですねぇ。

みそさん:僕はライターやったり、編集者やったりしてから漫画家になったんですが……キンドルで自分で全部やるようになって、あの頃の経験が今つながってきたなというカンジがしますね。今じゃ、100円くらいで安くマンガが読めますから、キンドルはいいですよ~。

※当日の模様はコチラ↓

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