先日、所用で書店に久しぶりに出かけたのですが、店内の一角にすでにカレンダー専用のコーナーが出来上がっていました。ああ、もうそんな季節なんですね……。いろんなカレンダーが並んでいました。

本屋さんでも毎年恒例の、カレンダー・コーナー。こちらは、動物系がスペースを独占していますね
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 米国では毎年、様々なカレンダーが売りに出されます。そのバラエティーの多さは、多分日本と比べ物にならないのではないでしょうか。そもそも日本でカレンダーといえば、なんとなくいただくものというイメージが。銀行やらお酒屋さんやらが、年末になるとお歳暮代わりにカレンダーを配ってくれるじゃないですか。とても良い文化だと思うのですが、米国ではその習慣はまるでなし。カレンダーはあくまで購入するもの、という観念です。もちろん季節柄、クリスマスのプレゼントとして贈り合うことも少なくありませんが、やはり買って贈ることに変わりはなし。そして買うとなったら、やっぱり趣味にあったものが欲しい。そんな需要があるからこそ、結果としてこの種類の多さになるのかもしれませんね。