TGS2012の一般公開日である22日、23日は、Hall 8でお子様連れの方に向けた「ファミリーコーナー」の開催日でもある。このコーナーへの入場は小学生以下とその家族に限定されている。Hall 8の2階に専用入口があるので、ココから入場するのが原則だ。また、ファミリーコーナーから入場されたヒトは、10時30分から一般コーナーを見学することも許されている。

Hall 8のファミリーコーナー専用入口。ご家族連れが次々と入場されていた。「毎年、楽しみにしているんです」と話すママの声が聞こえた。
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 ファミリーコーナーの出展企業は、アルケミスト、カプコン、KONAMI、スクウェア・エニックス セガ、ハッピーミール/ワンナップゲームズ、バンダイナムコゲームス、ブシロード、レベルファイブだ。幕張メッセに来られる前に、ファミリーコーナーのご案内サイトをご一読されておくことを推奨する。コーナー内のステージのスケジュールを確認できるのだ。

バンダイナムコゲームスの「おうちまいにちたまごっち」が大人気。ファミリーコーナーのブーススタッフの説明は、子供向けにやさしさを感じることができた。
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ファミリーコーナーのステージでは「キャラクターショー ドラえもん」を上演中。ステージを見つめるお子さんたちを、周囲から保護者たちも見つめていた。
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セガのファミリーコーナーでは、「初音ミク Project MIRAI」に行列ができていた。パパたちも行列に加わっていたところから、初音ミク人気がホンモノだと分かる。
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レベルファイブのファミリーコーナーブースの「イナズマイレブンGO2クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ」前にも行列。順番をきちんと守る教育もTGS2012ファミリーコーナーが担っている可能性がありそうだ。
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スクウェア・エニックスの「超速変形ジャイロゼッター」フィギュアをじいっと見つめている少年がいた。ココロはアーケードゲームでプレイした世界に向かっているのかも。
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 カプコンのファミリーコーナーではモンハンの人気キャラをパズルゲーム化した「アイルーパズルー」をプレイすることができ、一般コーナーを見てきた親子だろうか、「こっちのほうが並ばなくてすむね」との声が聞こえた。同じようなことを、KONAMIのファミリーコーナーブース前でも耳にした。

 

(続く)

(文・写真/島川言成)