ゲームフリークにとってTGS2012はこの世の極楽だ。何しろ、各ブースを訪ねれば、今年の年末・年始商戦に向けて出展各社が発売予定(発売中もあり)のゲームタイトルを試遊できるコーナーの連続なのだから。そんなことを考えていたオイラにHall 1の「eスポーツ競技会/Cyber Games Asia」ブース前に「JINS PC」が商品案内している様子を発見した。

 JINS PCはゲームやPCを操作するヒトの目に影響を及ぼすとされるブルーライトで注目されている。JINSは、東京大学名誉教授の増田寛次郎氏を監修医に迎え、臨床試験を実施したそうで、目の疲れの指標であり、視神経の機能を測定するフリッカーテストでは、ブルーライトカット保護グラスの有効性が認められている。

目に悪影響を及ぼすブルーライトのカットに効果が認められているJINS PCがズラリ。コンパニオンさんが機能を詳しく説明してくれた。
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 JIN PCのご案内ブースの横には、オイラが着目したコンパニオンさんがお二人いた。「撮影にご協力いただけませんか?」とすりすりしてみたら、「よろしくお願いしまーす」と即答。嬉しいではないか。JINS PCの機能をご案内してくれただけでなく、ご欄のようにポーズまでつけてくれたのだから。長時間、ディスプレイを眺めているヒトは、コレの購入を考えてほうが良いかも知れない。TGS2012は、健康にも役立つのだ。

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撮影しながら会話。「東京ゲームショウの印象はいかがですか?」「わたし、ゲームが好きなんで、いいですねぇ、楽しくって」。余裕でポーズも決めてくれたJINS PC展示コーナーのお二人。
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(続く)

(文、写真/島川言成)