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 海外映画で活躍する日本人俳優といえば、まず渡辺謙が思い浮ぶのではないだろうか。眼光鋭く、研ぎ澄まされた立ち居振る舞いで多くの人を魅了する俳優として、2003年米国映画ながら武士道を描いた『ラストサムライ』以降、『バットマン』シリーズのクリストファー・ノーラン監督作品や、クリント・イーストウッドの『硫黄島からの手紙』など、国内外を問わず数々の作品で活躍を続けてきた。