毎年の稚魚(シラス)の減少にともない、うなぎの漁獲高は減るばかり。全国的にうなぎ高騰のニュースが流れ、土用丑の日も将来的には幻になりそうな雰囲気。そんななか、低価格がウリの牛丼チェーンが「うなぎ」でライバルと勝負を挑んでいます。

 吉野家は、並盛で650円。すき家は780円で提供。老舗にはない大規模な仕入れにより、市場に比べて安価に提供されています。あまりの高騰ぶりに、サンマやアナゴの代替品も出て来る始末。それぞれどんな味なのでしょうか。

土用丑の日を前に、吉野家、すき家は「うな丼」を前面に展開
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