iPadをノートパソコン代わりに使える、文書作成に役立つアプリを10個厳選して紹介していこう。

Word互換のワープロアプリ決定版
 「Pages」(850円)

http://itunes.apple.com/jp/app/pages/id361309726?mt=8

 アップル製のワープロアプリ。16個のテンプレートとスタイルを使って手紙やレポート、小冊子、カード、ポスターを手軽に作成できる。Mac用「Pages"09」や「Microsoft Word」で作成した文書やテキストファイルを編集可能だ。

 ファイルはメールやWebサイト、WebDAV(Webサーバーを利用したファイル管理機能)サービス、iTunesファイル共有を使ってWindowsパソコンやMacからファイルを読み込める。

 iCloudに対応しており、別のiOSデバイスで途中まで作成した書類の編集を引き継ぐこともできる。Pages"09、Microsoft Word、テキスト書類をWindowsやMacからicloud.comにアップロードすると、自動的にiOSデバイスで表示できるようになる。

書類一覧の画面。サムネイル表示されるので選びやすい
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書類編集画面。テンプレートを使えば手軽にスタイリッシュな文書を作成できる
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