先日、中学校に通う長女と小学生の次女がそれぞれ給食で何を食べたか、うれしそうに語り合っていました。やっぱり給食って、どの国でも学校生活の楽しみのひとつなんですねぇ。

 ちなみに日本と米国では、ずいぶん学校給食の様式が違っています。米国では基本、お昼ご飯はお弁当でも学校で提供される給食でも、どちらでもチョイスが可能。しかも日によってどちらにするかを選んでも良く、さらに学校給食でもメニューが日替わり、そして定食のものと、毎日数種類用意されており、そこから子供たちは好きに選べるのだとか。なんだか、恵まれている環境ですね。

 そして学校給食は一食ごとの支払い制(300円+ドリンク代といった価格)。現金でもOKですが、キャッシュレス文化の米国では、小学生でも学校給食用の口座を学校に持っており、カフェテリアのレジにある機械に暗証番号を入力して支払うのが一般的です。ちなみに、カフェテリアは学校が始まる前、朝ご飯の時間帯にもオープンしており、学校にやって来てから朝ご飯を食べる子供たちもいるとか。

特筆すべきは、2月15日のメニュー。お昼に朝ご飯メニューという「特別献立」でパンケーキが出たそうです
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