BLACK&DECKER「スチームモップ」を試す!
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 以前からずっと気になっていたスチームモップ。深夜のテレビショッピングで、オーバーリアクションな外人さんが「これは素晴らしい!」と絶賛するたびに買うかどうか悩んでいたのだが、ついに決めてしまった。私が選んだのはBLACK&DECKER「スチームモップ」だ。

 スチームモップは海外メーカーを中心に、色々なタイプのものが発売されている。BLACK&DECKERのスチームモップは最近発売されたばかりの製品で、床の材質に合わせてスチーム量を調整できる点が特徴だ。もちろんBLACK&DECKERらしい、デザインのよさが気に入ったということもある。

 スチームモップは水拭きでは落ちにくいキッチンの油汚れなどに効果を発揮するほか、洗剤を使わずに水の力で除菌するため、小さい子供やペットのいる家庭にも適しているとのこと。ただ、床がビショビショになるのでは?といった不安もある。

 拭き掃除はサボりがちなので、スチームモップで主にキッチン、リビング、畳を徹底的に拭いてみるつもりだ。

準備はラクラク、お水を入れてパッドをセットするだけ

 本体サイズは300×150×1190mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は2.5kg。マイクロファイバーパッド2枚、マイクロファイバーモップ1枚、給水カップ(250ml)、スタンドマット、カーペットスライダーが付属している。

 フローリングや畳、じゅうたんではマイクロファイバーパッドを、凹凸の大きなタイル床ではマイクロファイバーモップを使用する。我が家はフローリングの部屋が大半であり、主に使用するのはマイクロファイバーパッドとなる。じゅうたんを掃除する際は、カーペットスライダーを使用することで、じゅうたんの摩擦を軽減できる。

 ハンドルバーを差し込んでから、マイクロファイバーパッドを床に伏せ、スチームヘッドを上から軽く押す。マジックテープのようになっているので、上から押しこむだけではりつく。かぶせる必要がないので簡単だ。

本体とハンドルレバー。最初は組み立てる必要がある
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マイクロファイバーパッド2枚、マイクロファイバーモップ1枚、給水カップ、スタンドマット、カーペットスライダーが付属
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給水カップのMAXの線まで水を入れる
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ヘッド部分もロゴがかわいい
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ヘッドの裏面
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マイクロファイバーパッドの表面には水色の線がある
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マイクロファイバーモップは毛足が長い
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 スチームモップを直立させ、赤いタンクキャップを外し、給水カップの水を水タンクに注ぐ。給水タンクは給水カップ2杯分で満タンになるので、それ以上は入れないようにする。