文具やバッグなどビジネスパーソンの机周りで使われる最新ビジネスギアの情報をお届けする連載。5回にわたり、2012年版手帳の中から編集部でセレクトした5ブランドの手帳を紹介していくシリーズ。第3弾はコクヨS&Tのオリジナルブランド「トライストラムス」の手帳を紹介する。

コクヨS&T トライストラムス担当の櫻井 陽氏に2012年版の手帳について聞いた

 文具の老舗、コクヨの中でもトライストラムス(trystrams)は個性的なブランドだ。2009年に「スマートワークスタイル」をコンセプトにスタート。国内外のさまざまなパートナーの協力により、洗練されたデザインと、直感的に使用できる使いやすさを兼ね備えたビジネスアイテムを提案。

 これまでにも、イタリアのファクトリーバッグブランド「オロビアンコ」と国内ライセンス契約を結びダイアリーやペンケースなどを発売したり、プロダクトデザイナーの柴田文江氏監修のもとデザインしたダイアリーを発売するなどしてきた。

 実はトライストラムスのアイテム本体には、「コクヨ」という社名は入っていない。品質は間違いなくコクヨクオリティーだが、あくまでも、トライストラムスというブランドとして、新たな挑戦を続けている。

 そのトライストラムスの2012年版のダイアリーは、少なくとも1年間は使うということを考え抜き、筆記性、耐久性、携帯性、質感、感触など細部にいたるまでこだわった高品質かつリーズナブルなラインアップがそろう。

 ここでは新製品「リンクレット(linklet)」をはじめ、ビジネスパーソンに使ってもらいたい手帳について、コクヨS&T トライストラムス担当の櫻井 陽氏に答えてもらった。

ノート、バンド、カバーなど全方位で気遣い細やかなリフィル連結型
リンクレット(linklet)

A4用紙にプリントしていたスケジュールが高級に!
プリミネ(PRIMINE)

小山龍介氏プロデュースでスマートフォンとの親和性にこだわった
ライフハックプランナー(LIFEHACK PLANNER)

収納にこだわり! 開くとA4サイズの用紙がすっぽり入る
スプレッド(SPREAD)