初週は『ステキな金縛り』に続く2位

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 10月28日に全国721スクリーンで公開となった『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』が週末3日間で25万6558人を動員。興収3億7326万円を上げるなど、大ヒット上映中だ。

 同じ週末に公開となった三谷幸喜監督最新作『ステキな金縛り』には及ばず、首位デビューとはならなかったものの、3週連続首位に君臨していた『猿の惑星』を押さえて堂々の2位デビュー。大人からファミリー層まで幅広い層を取り込み、3D上映を中心に人気を博している。

 本作は、アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を3Dで映画化したアクションアドベンチャー大作。17世紀のフランスを舞台に、騎士になることを夢見てパリにやってきた青年ダルタニアンが、ひょんなことから三銃士の仲間入り。フランス国王の側近の裏切りによって奪われた王妃の首飾りを取り戻すため、三銃士ともどもイギリスへと向かうというストーリーだ。

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