この数年間の東京ゲームショウを思い出すと、コンパニオンという存在の重要度が増していることに気付く。以前からゲームは総合芸術と指摘されてきたが、単なるメディアミックスにコンパニオンも意識せよと各社に提案したい。

 TGS2011での会場コラムの最後に、小さい会社もカプコン、KONAMI、スクウェア・エニックス、セガの各ブースには、学ぶべきポイントが多いと指摘しておく。来年の東京ゲームショウでのコンパニオンの進化を熱望する。さあ、TGS2011のコンパニオンさんのご案内しよう。

「あっ、ゲームキャラのひとりです」とご自身の立ち位置を理解されてたKONAMIブースの彼女。「東京ゲームショウって面白いですぅ」と明るかった。
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ブースの統一色に染まっていたグリーブースの彼女。「撮影にご協力を」と声をかければ、「よろしくお願いします」と笑顔で即答。こういう笑顔が強いんだナ。
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「こんな感じでしょうか?」と胸を強調したファッションで立っていたゲーミングPCワールド内のハンゲームのタイトル前にいた彼女。コンパニオンさんの存在感が強みだ。
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TGS2011のKONAMIブースはゲームの世界感の演出とブースイメージの清潔感を強調。「はい、こんな感じでしょうか?」と自分からポーズを作りもしてくれた。
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(おしまい)