皆さん、Facebookを使いこなしていますか? この記事では、Facebookをより良く使いこなすための機能を紹介します。

 Facebookの機能で、わかりづらいものの1つに「タグ付け」があります。

 そこで、このタグ付けを理解し、より良く利用するための4つのTipsを紹介します。

1.「タグ付け」はスマートな告知方法

 Facebookにおけるタグ付けとは、あるコンテンツに対して、自分の友達をリンクとして張り付けることです。タグ付けにより、友達にあるコンテンツとの関係性を通知することができます。

 タグ付けをしないと、わざわざ友達に「この間のイベントの写真アップロードしたから見てみて!」とメッセージを送る必要があります。しかしタグを使うことで、相手へ簡単に知らせることができます。これにより、友達とより密な交流ができるようになるわけです。

2.写真は顔の部分をクリックしてタグ付け

 では、以下に、さまざまなタグ付けの方法を見ていきましょう。

【写真にタグ付けする】

 ユーザーに最もなじみ深いのは、写真へのタグ付けです。写っている人物をタグ付けすることができます。

 写真へのタグ付けはアップロードした後でも、さらにはアップロードした人以外でも誰でもつけることができます。

 タグ付けは簡単です。アップロードした写真の左下にある「写真にタグ付け」をクリックしてから、タグ付けしたい人の上で(普通は顔の部分)クリックすると、「名前またはタグを入力」と表示されます。

(画像クリックで拡大)

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 友達の名前が佐々木だとして、sasakiと入力していくと候補が表示されます。これで友達を選択すれば、タグ付け完了です。