街なかやオフィスで、半袖シャツやポロシャツなどの「クールビズファッション」に身を包むビジネスパーソンを多く見かけるようになってきた。しかし、会社が認めていたとしても、「どこまでカジュアルにしていいのか」は線引きが難しいところ。

 自分のクールビズが他人からどう見られているのか気になる人も多いだろう。そこで今回は働く女性向けのウェブサイト「日経ウーマンオンライン」上で「男性のクールビズファッションに関するアンケート」を実施(調査実施期間:2011年06月14日~2011年06月22日)。男性のクールビズに対する、働く女性のホンネをここで紹介する(回答していただいた409人のうち、なぜか男性が27人もいたのだが)。

許容できるのは「ポロシャツ」まで、シャツインもOK

 まず「男性のクールビズ『これはNG』と思うもの」に関しては、「ノー上着」「ノーネクタイ」「半袖ワイシャツ」「ポロシャツ」までが数%と低いものの、「柄シャツ(アロハ、かりゆしウエア含む)」「Tシャツ」だと50%近くに急上昇。「ノースリーブ、タンクトップ」「短パン」にいたっては8割以上がNGで、「ポロシャツ」が境界線といえるだろう。 

 「ポロシャツがOKの場合、シャツイン(裾をズボンの中に入れる)はアリかナシか」という質問に対しては、アリが約6割、ナシが約3割という結果に。“シャツイン”は意外に許容されているようだ。

男性のクールビズ、「これはNG」と思うものは

ポロシャツがOKの場合、シャツイン(裾をズボンの中に入れる)はアリかナシか