毎日のほほんと暮らしているクローニン真木は、気がついたら娘たちも9歳と11歳に育っておりました。あれー、こないだ産まれたばかりだと思っていたけど(笑)。

 でも、確かにデパートの赤ちゃん用品コーナーを素通りするようになって久しいです。時々赤ちゃん連れのお友達と会うと、身の回りのベビーカーや、おむつバッグに

 「へー、最近の赤ちゃん用品って進化してるね?!」

 と感心することもしばしば。デザインも違えば、色合いも違う。米国での赤ちゃんグッズ、ここ数年の流行はチョコレート色、グレー、ブラックなどの渋めの色のようです。

 赤ちゃんのイメージでいうと、パステル調の柔らかめなカラーになりがちですが、最近の米国のお父さんお母さんは、自分の身につける物にコーディネートされた色彩の赤ちゃんグッズを好んでいるようです。

 そして、その傾向は赤ちゃんファッションにも表れているようで、米国の赤ちゃん服はなんだか、大人びた感じのあるものが多いのです。赤ちゃんの肌にはさすがに堅過ぎるんじゃないか? と思うようなごわつくデニム素材のジーンズとか、はたまたレザー・ジャケットなんてのもあるし……。

 まあ、家族全員でコーディネートしたい! という気持ちは分かります。でもさすがに、先日デパートで見付けたこのオムツには、

……なんだこりゃ(汗)?

と首を傾げたくなりました。オムツ大手メーカー「ハギーズ」が販売しているHuggies Little Movers Jeans Diapersというアイテムなんですが、紙オムツなのにジーンズ仕様。ジーンズ柄がプリントされているのです。

これがHUGGIES Little Movers Jeans Diapers、サイズは3(生後3か月程度)から5(2歳程度)まで3種類そろっています。男女兼用のようですね(画像クリックで拡大)