2011年4月29日、巨大ショッピングセンター(SC)「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)にイオン初のアウトレットモール「レイクタウンアウトレット」が開業した。

 商業施設面積2万6740平米(延床面積2万9073平米)に141の専門店が出店。レイクタウンの「kaze」「mori」2モールを結ぶ連絡橋の目の前に位置し、最寄のJR「越谷レイクタウン」駅からは徒歩7分。湖に面しているのも特徴だ。

 また、施設内には緑が多くみられるのも特徴。吹き抜けのある2階建てで、屋根がないオープンモールなので開放感がある。

  これまで「プレミアム・アウトレット」を展開するチェルシージャパンと「三井アウトレットパーク」を展開する三井不動産の2強状態だった国内のアウトレットモール。施設数が飽和に近づいているといわれるなか、初参入するイオンはどんな店を揃えたのだろうか。

「レイクタウンアウトレット」の正面入口(画像クリックで拡大)

レイクタウンのmoriモールとは連絡橋でつながっている(画像クリックで拡大)

正面入口側の壁の一部が緑化されている(画像クリックで拡大)

越谷レイクタウン駅からだとkazeモールの横の道を歩いて7分程度で着く(画像クリックで拡大)

湖が望める場所も(画像クリックで拡大)

(左)屋根がないので天気の良い日だと開放感がある(右)施設内は植栽が豊富(画像クリックで拡大)