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 3月11日に発生した東日本大震災。発生直後から、ツイッターやSNS、芸能人ブログのコメント欄などを通じて、情報確認が盛んに行われた。中には悪質なデマもあったが、3月18日にウェザーニュース(東京都港区)が発表したアンケートによれば、ツイッターやSNSを活用した人は、活用しなかった人に比べ、平均で約1時間早く家族や友人と連絡を取れたという。

 また、福島原発の動向に注目が集まる中、ネットを通じた有名人・知識人らの情報発信にも関心が高まっている。ツイッター上で、原発についてわかりやすい情報を発信したのは東京大学理学系研究科の早野龍五教授(@hayano)。東大病院放射線治療チーム(@team_nakagawa)も、フォロワーからの質問に丁寧に回答している。

 さらに、原発をわかりやすい比喩を用いて説明した動画も話題になっている。再生回数が140万回を超えるこの動画の元となる「つぶやき」をしたのが写真の男性。メディアアーティストとして活動する、この人の名前は?