ギャルラボ白書がシーズン2突入!
2011年、ギャルラボ白書は「シーズン2」に突入します。
「シーズン2」のコンセプトはずばり、“ヒットのウラにギャルあり!”。
シーズン1ではギャルの生態をレポートしてきましたが、シーズン2は、ギャルが生み出す「ヒットのヒント」を求めて走っていきたいと思います。
ギャルが使い始めて一般に普及した例はたくさんあります。例えば、ケータイ。
古くはケータイストラップじゃらじゃら現象、デコメールの流行、そしてデコケータイなど、ギャルならではのブームが一般化して広まっていきました。SNSやブログも真っ先に飛びついたのはギャルでしたし、デコメや写真の自分撮りなども、ブログ以前からギャル文化として根付いていました。
また、つけまつげやカラーコンタクトは、「ないと自分の顔じゃない!」というほど、ずいぶん前からギャルの必須アイテムとなっていました。今や“赤文字”系といわれる一般女性誌でも特集が組まれるほど普及し、普通のOLが会社につけまつげをしていくのも当たり前になっています。
こういったギャルならではの消費スタイルに着目することで、明日のヒットを探っていきます!











