前回は、手持ちの本や雑誌などを電子書籍化する“自炊”のための第1ステップ、断裁機の定番・PLUS PK-513Lを試してみました。続いて、今回はさばいた紙をスキャンします。使用したのはPFUのスキャナー「ScanSnap S1500」。この機種も自炊の定番ですね。

 PK-513Lは断裁機だけあってひじょうに物々しく存在感がありましたが、ScanSnap S1500はひじょうにコンパクト、かつおしゃれにまとまっています。外寸で292×159×158mm。カラーボックスの上に置きましたが、カバーがしまっていたらひと目では何の機械なのかわかりません。その分、置き場所は選ばないように感じました。

ScanSnap S1500(画像クリックで拡大)