本や雑誌をスキャンして自前の電子書籍を作りたい! という今年前半のテーマ“自炊”を実現するために、なくてはならないのは何といっても断裁機。本はバラさないときれいに効率よくスキャンできないからです。そこで、定番といわれるPLUS PK-513Lを試してみました。

 ただし、電子機器ならともかく、このアイテムは女のわたしには不安がいっぱいです。まず、箱が届いたとき、両手で抱えきれないほどのサイズに圧倒されました。しかも重い。梱包も含めて14kgもありました。スペックを見ると本体の寸法は40.2×40×17cm、重さは12kgと書いてあります。でも、約150枚の紙を一気に切るのですから、このくらいの重量は必要なのでしょうが……。

 こんなゴッツイ機械を女のわたしがひとりで扱えるの?

PK-513Lの箱を縦に置くとこんなサイズ(画像クリックで拡大)