加工食品から飲料、アルコール、菓子など、「食」を対象に話題を呼びそうなジャンルをピックアップ。独自の「味覚チェック」をもとに、味香り戦略研究所の菅 慎太郎氏が、いま消費者に受け入れられる味の秘密を分析する。

著者

菅 慎太郎(かん しんたろう)

菅 慎太郎

1977年、埼玉県生まれ。口福ラボ代表。味香り戦略研究所味覚参謀(フェロー)。「おいしさ」の表現を企画する口福ラボを主宰し、地方創生における6次化商品の開発や、「食×観光」の事業モデル構築を各地で手掛ける。味香り戦略研究所では「味覚参謀(フェロー)」としてマーケット分析、商品開発の支援を行う。株式会社垂水未来創造商社ジェネラルマネジャー。